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2008年12月

スバル的今年のベストバウト

ブログのタイトルを変えてみました。

基本的にコレからは週末中心の更新になる予定ですが

現在冬休み期間なので、しばらくは平日でも遠慮なく更新すると思いますwww

 

今年ももう終わりですねえ。

そんなわけでしばらくの間、スバル個人として印象に残ったことをベスト3形式で挙げて生きたいと思います。

今回のお題は「今年の生観戦ベストバウト」

自分が生で観戦した試合のなかで特に印象に残っている試合を挙げていきます。

まずは第3位

ジャクソン・フロリダVS新井健一郎(8月某日 ドラゲー静岡大会)

ジャクソン静岡初登場のこの試合が第3位。

いやあ、スト市さんとはまた違った面白さがあります(スト市さんはシュールな面白さ、ジャクソンは爆笑する面白さ)

豪快にコーナーから場外に転落するジャクソンの受身の技術はつくづく凄いと思います・・・。

続いて第2位

ドリー・ファンクJr、西村修、ライアン・ミッシェルVS佐々木健介、中嶋勝彦、真田聖也(2月21日 全日本プロレス静岡大会)

ドリーさよならツアーで組まれたこの試合。最初で最後のドリーの試合観戦です。

いやあ、本当に伝説というものを見せ付けられました!

健介にスピニングトーホールドを決めたのはかっこよかった!

そして第1位は・・・・

スタンガン高村VS鈴木みのる(8月2日 FU☆CK焼津大会)

 

やっぱり第1位はこの試合ですね。

こういうインディー団体の小さな試合会場に鈴木みのるが来たというのがまず驚きです!

スタンガン高村が完全に食われながらも世界一性格の悪い男に向かっていったのが非常に印象に残っています。

この試合、本当に伝説ですよ・・・。

そういえば、この試合を見た人のレポって自分以外には全く見かけないです・・・・。

もしかして、俺が唯一の証人?

・番外

高木ジェット省吾凱旋試合(8月某日 エルドラド清水大会)

清水区は完全にジェットの地元。それなのに駿河区出身のスパークのほうが持ち上げられたこの大会・・・・。

リングアナのコールでも「静岡市清水区出身」というコールは一切されず・・・。

(近藤でも富士市出身というコールはされた)

試合後の大鷲のマイクで「おい、ジェット今日地元だろ!」と言われるまでほとんどのファンが地元の選手と和からなったのでは?って感じです。

地元でも影が薄くなってしまったジェットさんの試合に特別賞です。

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プロレス界への、警鐘

お久しぶりです。今回から更新再開いたします!

ただ、更新再開そうそう暗い話題を書くことになってしまいました・・・・。

文中、多少なりとも過激、乱暴な表現があることをお許しください。

 

今年10月、某インディープロレス団体の新人レスラー、由利大輔選手が、練習中の事故が原因で亡くなりました。

具体的な状況はこんな感じです。

10月18日、所属するインディー団体の代表であるA選手、B選手(名前はあえて伏せさせていただきます)由利選手の3人で「ダブルインパクト」の練習をすることになり、体育マット(薄いのか厚いのかは不明)をリング上に敷き、A選手が由利選手を肩車、B選手がコーナーからダイビングラリアットを放った際、由利選手は受身を取れずに頭から落下。

由利選手は救急車で病院に運ばれたものの、24日にこの世を去りました。

この事件に、スバルは本当に激しい憤りと哀しみをおぼえました。

大体、デビューして2試合しかやってない新人をダブルインパクトの餌食にするどこにいるんだ?!

プロレスをなめんなよ!

こういうときは試合にもなれたベテランが出るものだろう!

相手の技術を考えないレスラーに、四角いジャングルに上がる資格なんてないんだよ!

由利選手はダブルインパクトを出来る技術はあったのか?

プロレスラーとして、人間として軽率すぎる行動である。もう1度しっかりと考えてもらいたい。

後1つ。受身も基礎も出来てない人間は絶対にリングに上がるべきではない!

ハッスルの芸能人(RGやHG)、大阪プロやDDTの選手、大学の学生プロレスだって受身や筋トレ、ロープワーク等の基礎トレーニングをイヤになるぐらいやってるんだ!

そんなことも出来ないやつらがプロレスなんてやるからプロレス界は衰退していくんだ!

コレは本当に警告。最低限のことが出来ない人間は気安くリングにあがるんじゃねぇ!!!

プロレスは常に死と隣り合わせ、トレーニングをしていない素人が真似すれば確実に大事故につながる。

レスラーの皆さんには、受身、ロープワーク、魅せる肉体作りといった基礎トレーニングの大切さを胆に命じて欲しい。

このような悲しい事故は、絶対に起こってはいけないことである。

ここまで書いて思ったんだけど、プロレス技をまねしてはいけないということをより多くのファンに伝えることについては、日本プロレス界はWWEを見習うべきだと思います。

なんでWWEのことがわかるのか?といいますと、

先日、12月1日~4日まで、俺は高校の修学旅行で韓国に行ってきました。

そのとき、ホテルの部屋でWWE中継を見る機会があったんです。

放送中は選手やディーバが登場するこんな内容のCMを番組中頻繁にオンエアしていた。

「テレビを見ている皆さんにお願いがあります。私達WWEのスーパースターはリングに上がるために筋力トレーニング、受身などの激しいトレーニングを積んでいます。だからリング上で激しい戦いが行えるのです。素人がプロレス技を真似すると、大きな事故につながる恐れがあり大変危険です。絶対にまねしないようにお願いします」

こんなCMが試合と試合の間、さらには試合を中断してまで(さすがに中断してまで流すのはどうかと思うけど・・・)必ず流していた。

正直、これは結構いい効果あると思います。

日本ってあんまり(というか全く)こういうCMってやりませんよね。

(一部のプロレスゲームにはこういう表示が出たりしますが)

日本の場合は中継が深夜なのでTVで流すよりも、会場で試合開始前にこんなCMを流すと効果があるんじゃないかなと思います。

あーあ、どっかの団体このCM導入しないかなぁ。

いや、こういうCMを流さなくても本能的にまねしてはいけないと思える日本のプロレスファンは凄いのではないか。

う~ん、書いてるうちになんだかよくわかんなくなってきちゃった(汗

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