観戦記

ドラゲー見てきました。

2月の静岡プロレス以来のプロレス観戦としてドラゴンゲートを観戦してきました。

いやあ、やっぱドラゲー面白いわw

詳しいレポはまたこの記事にどんどん書き加えていきます。

◆第0試合 近野剣心 VS デビュー前の新人選手

この試合は5分間のエキシビジョンマッチでした。

こういう形式の試合は始めてみましたが、中々面白かったです。

お互いに意地と意地のぶつかり合い、感情むき出しのあっという間の5分間!

プロレスの技術のいい勉強になりました。

続きます。

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静岡プロレス観戦記 最終回

忘れないうちに簡単にレポレポ。

いつもどおり選手名は敬称略。

 

静岡プロレスVor9 ~永遠不滅の静岡プロレス~

(サブタイトルは勝手につけました)

◆試合前 稲木代表からの挨拶。

静岡プロレス解散に理由について明かされました。

親子3代で楽しめるプロレスを目指してきたが、最近は来るのはプロレスファンばかり・・・。このまま続けていても目標は達成できない、ってかんじのことを言っていました。

◆第一試合 お茶マン VS 726

726はいつもどうりパラパラを踊って登場。反応はかなり冷ややか・・・・。

お茶マンの入場時、誰もが茶摘の曲がかかると思っていましたが、流れてきたのは

Mr.エゴイスト!!!!!

お茶を配りながら入場した後は、マグナムTOKYOのあのダンスを披露!

・・・・はい、間違いなくマグナム大江戸さんです。本当にありがとうございm(以下略

試合は最初は紙テープのクズをめぐる攻防。

726が長めの紙テープのクズを持ったまま戦います。

お茶マンは凶器じゃないかと主張しますが、レフェリーのピンクさんは訴えを却下。

しかし、レフェリーの目を盗んで紙テープで首を絞める726!

逆にお茶が紙テープを持つと反則カウント!この辺からお茶が劣勢に。

しかし、お茶マンにはお茶がある!コーナー下にある缶入りのお茶を飲んでパワーアップ!お茶を腕にかけてのラリアット!

怒涛の攻めを見せたが、最後はお茶缶の上へのファルコンアローで3カウント。

試合後、お茶マンが726を襲撃。なぜかストーンコールドムーブで会場を沸かせましたw

 

◆第二試合 みかんまん VS アップルみゆき

なぜかみかんまんもホーガンムーブで登場。

今回はお茶もみかんもWWEネタです。

みかん、ひどいです。女子だからって手加減しないえげつない攻め!

思わず「おいみかん手加減しろ!」といってしまいましたw

しかし、俺は気づいてしまった・・・。

試合中丸め込まれたときに、みかんまんのコスチュームのおしりが破けたことに・・・。

結局アップルもがんばって食いついていきましたが残念ながら勝てず・・・。

試合後もアップルを痛めつけるみかんまん!

そこにメインに出場する星野が乱入、みかんを蹴散らし、アップルを救出!

お姫様抱っこで抱いて帰っていきました。

最後はみかんが大仁田風に「静岡プロレスは永遠に不滅じゃあ!!」とマイク。

 

◆セミファイナル 佐野直&ダイスケ VS スタンガン高村&小仲=ペールワン

はじめには今日で静プロは最後のはずなのになぜかプレ旗揚げ戦とのコール。

試合は入場時から大荒れ!スタンガン&ペールワンが大暴れ!

レフェリーのブラインドをついての凶器攻撃などスタンガン一味のペースで進む!

しかし、ダイスケが場外でスタンガンを押さえている隙に佐野がフォール勝ち。

試合後、マイクで佐野が「このなんだかわからない抗争をどうするんだ?スタンガンプロレスやろうぜ」って感じのマイク。

スタンガンはセコンドのブラックみかんまんを通じて「夏までに、ここでお前とシングルだ!」とアピール。

この抗争は静プロが終わってもTo be continueだ!!!!

 

◆メインイベント 加藤たかひろデビュー戦 星野勘九郎 VS 加藤たかひろ

ついにデビュー戦を迎えた加藤!

相手はデスマッチにも積極的に挑戦する星野勘九郎。

正直、よくがんばった!!!!あっぱれ!!

デビュー戦であそこまでガンガン向かっていけるのは凄い!

ガンガン打撃を打っていったのはかっこよかったです。

彼は努力しだいでどんなレスラーにでもなれそうですね!

関節や絞めの技術もさらに開花させていけばさらにいい選手になれますよ!

◆大会総括

よかった。実によかった。

旗揚げ戦には及ばないものの、かなり盛り上がっていましたし、すべての試合がそれぞれ面白かった!

今回で静プロは終わってしまうけど、選手達はまだまだやる気のようですねwww

いっそのこと、スタンガンプロレスか静プロ残党軍となって活動してくれないかなぁ(無理だろうけど)

会場でお世話になった選手、関係者、ファンの方々、そして静プロ代表の稲木さん、

本当にありがとうございました。

静岡プロレスよ、永遠になれ。

※おまけ※

今回は会場に沼プロの駿河英吾が訪れていました。

すれ違ったけど、かなり体が大きかった!

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8月の簡易レポ

少し遅れましたが、8月はプロレス観戦強化期間と言ってもいいくらいの密度(1ヶ月で3団体!)でした。

FU☆CKについては以前結構書いたので、今回はドラゲーとエルドラドについて簡単にレポ。

■ドラゲー編

客入りはほぼ満員。空席もありましたが、ほとんどの席が埋まっていました。

衝撃の後楽園ホール、ノーリングマッチの翌日の興行(!)

試合開始前からサインボール投げなど盛り上がります!

第2試合には、なんと「ガラスの膝を持つ男」ジャクソン・フロリダが静岡初登場!!!!!

アラケンとの「体に優しいプロレス」は会場を爆笑の渦に包みます!!

ジャクソンの杖でのロープブレイクを認める玉岡さん、

ガラスの膝でロープ渡りに挑戦するも失敗し、見事に片膝だけを

エプロンに叩きつけ、豪快に場外に落下するジャクソン。

プロレスでここまで笑ったの、いつ以来かなぁ(笑

今回はタッグリーグ戦の2回戦ということで、こちらも大いに盛り上がりました。会場全体がホント熱かった!!

ガンマのヒールっぷりも健在。ホント、ガンマっていい選手だよなぁと感じました。ヒールとしての試合の見せ方、客の怒りの買い方が非常に上手い!

メインでは、サイバーのパイナップルが、俺の真横に飛んできました(驚

チョップをくらっても「ハハ・・・気持ちいよ・・・」と不気味に微笑むYAMATO。おそらくリアルハザードに入ってから、一番変わった選手の一人でしょう。

試合後も「ハハハハハハ・・・・」と笑いながらファンに近寄り(というより追いかける)斉了に「お客さんに手を出すな!」と言われてました(汗

しかし、本当にドラゲーはすべてにおいてクオリティが高い!

前日、後楽園でのハプニングで普段よりキツイ環境で試合を行ったばかりなのに、この日もいつもと変わらない試合をやってのけたのですからね! また静岡に来た時には観に行きたいな。

 

■エルドラド編

かなり久しぶりのエルドラド清水大会。

今回は、高木”ジェット”省吾が地元清水に凱旋!!!

1年半ぶりのジェットの登場なのに、駿河区出身のスパーク青木のほうが、凱旋を強く売りにしてました。

ほとんどの試合にセコンドとして登場し、ほとんどの試合でいじられてました。休憩中のサイン会でも大人気(爆

ジェットのほうが完全に地元凱旋なのになぁ・・・・。

3WAYタッグマッチでは、DDTのアントーニオ本多が登場。

なぜか知らないが、かなりハイテンションでした!

う~ん、アントンってここまでコミカルなキャラだったかなぁ。

最近では東郷とのシリアスな抗争のほうが印象が強いです。

 

 

雰囲気としては、ファンのノリがイマイチ。

初めてプロレスを見るファンが多かったのかなぁ・・・・。

なんか、ベビーフェイス、ヒール問わず、なにかアピールをした人に声援を送っているような印象を受けました・・・・。

もちろん、ヘルデモンズがどんな悪いことしても声援ですよ。なんだかなぁ。(この出来事が俺、スバルのプロレス観戦史上に残る出来事を引き起こしたのですが、それはまたあとで)

場外乱闘やトペから逃げるときにも気になることが。ドラゲーやFU☆CKのときは「逃げろー」って感じでさっさと場所をあけるんですが、今回のエルドラドでは「お気をつけください!」ってリングアナな言っても、逃げない。

セコンドに「逃げてください!場所をあけてください!」とか、レスラーに「どいて!」と言われると「え?え、え?!」って感じでオロオロしながらゆっくり逃げる。なんだかなぁ。

それに、さっさと場所をあけないと、選手も戦いづらいと思うんですよ。やっぱり場外乱闘や場外技のときは、すぐに場所をあけるのが鉄則じゃないかなぁと個人的には思います。

 

試合のレポに戻りますが、個人的に印象に残ったのが、バラモン兄弟の試合。

前述の「スバルのプロレス観戦史上に残る出来事」がこの試合で起こります。

いつもどおり、ヘルデモンズは悪いことして大暴れ。俺はもちろん思いっきりブーイング!

しかし、周りの客は驚き、戸惑っているか、声援を送っているかのどちらか。ブーイングは俺だけOTZ

前回も声援に関しては同じようなことがあったなぁ。冷たい視線は浴びなかったけど。

中途半端だからバラモン兄弟に「おめーら清水の人間は中途半端なことしか出来ねーのかよ?!おめーらクズだ!」みたいに言われるんですよ!

そんな中でも俺はただ一人ブーイング。

すると突然、シュウが俺のほうを向いて「うるせえんだよ、バーカ!」と言い、水を吹きかけてきたんですよ!

いやあ、ヒールに、いやレスラーに目を付けられたなんて初めてですよ!タハハ・・・。

ちなみに俺は会場の隅のほうにいたので、リングサイド近くに立っていた若い女性ファンが水の餌食になっていました。なんか・・・すいません<(_ _)>

こんなこと、マジで初めてだなぁ。

 

あと、ひとつ気になること、というか、こりゃマズイだろということが。

今回、興行の数日前にスパーク青木とツトム・オースギの2人が障害者施設を訪問して、この興行をPRし、招待券を配りました。

その招待券を使って来場していた障害者の方も多かったです。

ちなみに障害者の方は、場外戦のときはがんばって逃げていましたし、声援もがんばって送っていました。やっぱりプロレスって誰でも楽しめるってところがいいですよね!

しかし、バラモン兄弟がね、がんばって楽しんでいる方々の行為を踏み潰すようなこと言ったんですよ!

俺に釣られて、障害者の方たちも声援送ったりし始めたんです。

がんばって応援しているのに、彼らはこんなことを言ったんですよ。

「うるせぇ!おめーらの言葉なんて何言ってんのかわかんねーんだよ!」

「声援うるさいんだよ」とかなら、まだわかる。

何言ってんのかわかんねーんだよ、はヒールとしてのリップサービスとして以前に、人間として絶対言っちゃいけないですよ。完全に障害者を差別している言葉ですよね。

正直、やりすぎ。自重しろ。キャラであってもやりすぎである。

ただ、試合に虫とかサソリが出なかった分、地方ではそれなりに自重しているのかなぁ・・・・。

なんか複雑。

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スバリュンが行く!未知のインディ探索!

はい、ホントにこのタイトルでやっちゃいます!

そんなわけで行ってまいりました!FU☆CK静岡大会。

とりあえず、まず言いたいことは・・・・

来た!!!!鈴木みのるが来た!!!

スタンガン高村とシングルやった!!!

レポを始める前にこれは言っておきたかった・・・。

スタンガンとやるX、なんとなんと鈴木みのる!!!!!

でも落ち着いて簡単ですが第一試合からのレポといきますwww

 

■第1試合 30万光年1本勝負

ウルトラマンロビン VS キラートーアマスター

マスターは結構細い選手でした。

試合自体はあっさり終了。ロビンがマスター相手にテクニックを見せ付ける展開でした。

試合後、メフィラス星人とエイリアン・ガッツのウルトラ怪獣コンビが乱入!

ロビンのマネージャーらしき女子選手(名前知りません<(_ _)>)

も乱入し、そのままタッグマッチへ。

怪獣軍団の攻撃に一瞬ロビン組がピンチとなるもすぐに挽回し

怪獣軍団を場外に落とす。

すると怪獣軍団はそのまま控え室に帰ってしまい、結局戻ってこず(汗

ロビン組の勝利となりました。

ちなみにデスティニーは言いませんでした。残念 OTL

(おまけ:会場の子供ファンがロビンを見て、「あのウルトラマンメタボだ~」といっているのを聞いてしまった・・・。ガンバレロビン!)

 

■第2試合 熱帯雨林スタイル エニウェアフォールマッチ

244(ツヨシ) VS 死二神酋長

ツヨシは「静岡初上陸だあ!」と気合満々で登場。しかし、走りこんでそのままリングインしようとして失敗・・・。

噂の酋長はピコピコハンマーで観客を叩きながら登場・・・。

会場を色々な意味でパニックに陥れる!

試合展開はハチャメチャの一言!突然会場の外に出てドブ際での

落とし合い、さらには会場に隣接する工場の階段を登り、そこでの攻防、リングに戻れば酋長がピコハンマーでツヨシを攻撃するも、

最後は場外に特別に設置された熱湯入りプールに酋長が入れられ

そばに設置した脚立からツヨシがダイビングボディプレスで酋長にフォール勝ち。

■第3試合 30分1本勝負

川口佳宏 VS ルチャマスター武丸

逆輸入ルチャドールの武丸が静岡初登場。

武丸の持つベルトに川口が挑戦しました。

メキシコ仕込の華麗な空中技で川口を翻弄するも、なんと川口が禁断のマスク剥ぎ!!

これで川口は反則負け。退場際、武丸が「こんな結果になってすいませんでした!」と謝罪。

今回はこんな結果になってしまったけど、これからもがんばってベルト防衛してくださいね!応援してます。

 

■第4試合 45分1本勝負

内田洋一 VS 吹本賢児

元大阪プロレスの内田と、静岡プロ参戦歴もある吹本のシングルマッチ。

これはものすごいことになった!もうお互い意地むき出し!!

ものすごい熱い戦いになりました。

今回の試合で、吹本のイメージが変わりましたね。今までは静岡プロレスで小笠原先生に徹底的にやられた選手(失礼)という印象しかなかったんですよ・・・。

今回の試合で、ホント吹本っていい選手だったんだなぁ、とそのよさに気づかなかった自分が恥ずかしくなりました・・・・。

試合は場外乱闘で決着がつかず、両者リングアウト。

俺や他のファンの延長コールもむなしく、延長されず・・・・。

■休憩時間

休憩時間を利用して「重量上げ大会」が行われました!

形式はベンチプレスで、60キロからスタートし、60キロを上げられた人は70キロ、それを上げた人は80キロ、さらにそれを上げた人は100キロを持ち上げていき

(ちなみに参加費500円、上の重量をやるかどうかは任意で、横に選手の支えがつく)

重量挙げ大会終了後、次の試合で小笠原と対戦するザ・キラー・ヤワラという柔道家(?)が入場時に150キロの重りを上げて、上げられなかったら出来る限り重い重量を持ち上げた人(今回は100キロ上げた人がいました)に10万円をプレゼントというもの。

結局、キラーが150キロを軽々持ち上げてしまい、10万円ゲットした人は出ませんでした。

ちなみにスバルは参加せず。だって絶対持ち上げられないもん(笑

■第5試合 異種格闘技戦 3分15ラウンド

小笠原和彦 VS ザ・キラー・ヤワラ

キラーは俺が普段柔道の練習で着ていると同じ安物の柔道着に落書きし、変なマスクをかぶった男。

ベンチプレスであっさり150キロをあげ、ベンチプレス優勝者の10万円の夢を消した後、小笠原と対戦。

しかしキラーはいきなりバックドロップ!偽柔道家であることがバレバレ・・・。所々にプロレス技と柔道技を織り交ぜつつ小笠原を攻め込んでいく。

しかし結局小笠原の蹴りが頭に入り、KO負け・・・。

 

■第6試合 FUCK認定 世界AIR選手権

冨宅飛駈 VS X(健心)

いよいよセミファイナル。一体一人目のXは一体誰なのか?

流れるテーマは、あの佐々木健介のテーマ!!!!!!

まさか?!まさか?!と思わせておいて登場したのはそっくりさんの健心・・・・・。

ま、予想はついたけどさwwwww

しかし健心は久しぶりの試合だなぁ。

試合は冨宅の打撃と健心の健介ムーブが入り混じり白熱の展開に!

最後は冨宅がスリーパーで健心を絞め落としKO勝ち。

■インターバル

メイン前に5分程度の休憩時間。リングには吹本が登場し

まだ高村の相手のXが会場に到着していないことが知らされる。

もし試合開始にXが間に合わなかったら自分が高村とやると宣言!!

しかし、吹本が退場すると奥の控え室から「ヴァアアアアアアァ!!」というなぞの雄叫びが・・・・。

■メインイベント

スタンガン高村 VS X(鈴木みのる)

まずはスタンガン高村がサーベルを振り回しながらいつもどうり入場!

その後、リングアナは吹本の入場をコール。

しかし吹本とともに出てきたのは青ラインのデストロイヤーマスクをかぶり、囚人服を着たなぞのマスクマン。(たぶんザ・コンビクトのつもりなんだろうなぁ・・・)

吹本はそのマスクマンに襲われすでにグロッキー。

そしてそのまま試合が開始されるも、高村のサーベル攻撃によりわずか数秒で吹本の反則勝ちがアナウンスされる。

吹本はセコンドに担がれ退場・・・。リングは高村とマスクマンが占領・・・。

すると、突然鈴木みのるの入場がアナウンスされる!

これには高村も大慌て!!

ファンも半信半疑・・・・。しかし出てきたのは・・・・

本物だ!!!!本物の鈴木みのるだ!!!!!

これにはファン(スバル含む)大興奮!

さらにリングアナは全日本のタイガー木原さんというサプライズ!!!

試合が開始されるや、いきなり高村の火炎攻撃!!!

そのまま場外戦になだれ込み、鈴木をイスでめった打ちにする高村。

しかし先にリングに上がった鈴木は寝転がって余裕の表情。

高村もリングに戻るが、そこからは世界一性格の悪い男の独壇場。

高村のサーベルを手にしいたかと思えば、レフェリーに丁寧に返却。

さらに「地方インディはこんなもんか?!」「もっと応援してやれよ」「もう終わらせちゃっていい?」などとファンおちょくりながら高村をグーパンチや顔面蹴り、張り手、エグイキャメルクラッチなどで高村を徹底的に痛めつけていく・・・・。

しかし、レフェリーが高村の攻撃で不在になれば高村の独壇場が始まる!!

凶器攻撃、コブラクローでダウンを奪えば、そのまま足で鈴木を踏みつけ勝ち名乗りをあげる!

しかしレフェリーが復活すると再び鈴木の独壇場。

最後は「それじゃあそろそろ終了」と言ってからのゴッチ式パイルドライバーで高村から完璧なフォールを奪いました・・・・。

試合後、鈴木は「こんなド田舎に行ってもプロレスがあるということは日本の誇りだ!こいつ(高村)もこんなことしてるけど、ホントにプロレスが大好きなんだよ!」とマイク。

その後、高村が客席を暴れながら退場すると、鈴木が「八つ当たりするなー」とマイク。

最後には「また縁があったらお会いしましょう!」と言い残し、世界一性格が悪い男は去っていきました・・・・・。

■全体総括。

・音響機器が悪すぎ。選手コールやテーマ曲が途切れ途切れ。

・レフリーの技術が未熟。だから鈴木みのるに「なに言ってるのかわかんねえよ!」なんて言われるんですよ・・・。

・完全にスタンガン高村が食われてた。

・静岡第一テレビの取材が来てた。静プロ旗揚げ戦とは違い、別にインタビューはされなかった(爆

簡単ですが感想以上!

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全日本行ってきました!

先週木曜日、全日本プロレス静岡大会を観に行ってきました!

試合別感想は木曜以降に。今回は全体総括です。

客入りは正直微妙。リングサイドにも空きがありました。

やっぱりドリーは凄かった!

俺の席はちょうど入場口のところだったので、上手い位置をとることが出来れば選手が目の前を通っていくわけですよ!

ドリーのオーラは、他のどの選手よりも凄かった・・・・。

以前、グランシップに全日本が来たとき、天龍のオーラの凄さに

驚いた経験がありますが、ドリーのオーラはそれ以上でした。

何だろう?本当に生きる伝説というオーラなんですよ!

試合も凄かった。思いっきりハマりました!

エルボーの音も凄かったですね。ゴスッって音が俺には聞こえました。

健介にスピニングトーホールドをかけるのを生で見ることが出来るとは・・・・。

もう本当にドリーのファンになってしまいました!

でも、遅すぎかぁ。もう引退だもんなぁ。

今度、スカパーとかで、現役バリバリの頃の試合を見てみたいです。

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エルドラド試合別感想

いつもどうり、選手名は敬称略。

第一試合

ブラザー、チャンゴ、稲葉 VS JKO、清水、佐藤

個人的には、つかみはよかったです。

ただ、観客はさめてましたね~。ヘッドシザースを抜けて

ヘッドロックを決めて・・・という前座ではお決まりの攻防に

拍手が全く起きなかったですからね。

俺一人の寂しい拍手・・・・。

静かな分、リングの音が会場の隅にまで伝わっていたと思います。

ブラザーの頭突きの「ゴッ!」というにぶい音に「カス野郎!」と

叫びながらのストンピング、若手の攻防の叫び声などなど・・・。

結果は・・・・、すいません忘れました・・・・。

 

第二試合

スパーク青木 VS 豪

静岡出身のスパークの凱旋試合。

入場時の「スパーク!」ポーズをしようとしたときに豪が襲撃し

そのまま試合開始。

いきなり不利な状況が続く青木。場外に落ちればバラモンズ&Kenの竹刀による攻撃!

俺はたまらず「スパークがんばれ!」と大声で声援を送りました。

ところが、声援を送ったとたん、周りのファンが一斉に俺のほうを

振り向き、かなり冷たい視線・・・・。

正直「えっ?」って思いました。こんなこと初めてですからね・・・。

結局スパークはほとんど何も出来ずに敗北・・・。

試合後、バラモンズが「応援も全く出来ない静岡人は日本のクズだー!」みたいなことをマイク。

俺はすかさずブーイング。やっぱり冷たい視線・・・・。

あ、数人のファンの方が一緒になってブーイング送っている!

さらにマイクアピールを続けていると、大鷲、菅原、福田が

リングへ。ヘルデモンズを蹴散らします。

大鷲が「俺は静岡人が攻撃されていると助けられずにはいられないんだ!」のマイクに会場、少し笑いが起きました。

メインでヘルデモンズを蹴散らすとアピール後、退場。

 

第三試合

ヘラクレスオオ千賀 VS ‘黒天使‘沼澤邪気

沼澤の入場時、今までの静けさがウソのような盛り上がり!

しかし、試合が始まればまた静かに逆戻り(笑

沼澤が千賀コールを起こしてから「うるせー!」と言うなどと

会場を盛り上げようとしてくれました。

試合中、会場の子供の一人が泣き出してしまい、

静かな会場内に泣き声が響き渡ります・・・・。

そうしたら突然沼澤が「泣いても無駄だぞ!」と一言。

これには会場が沸きました!

試合は沼澤の上手さが光りました。

デスマッチ以外の試合をやっているのははじめて見たんですが、

やっぱり上手かったですね~。

デスマッチだって基礎が出来た上でやっているということを

ファンには知ってもらいたいものです。

 

ここで休憩時間。

セミ以降の試合は木曜日にでも。

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エルドラド観戦記

とりあえず、今日は全体の総括を。

正直、こんな興行初めてでした。

お客さんが全くといっていいほど拍手したり声援送ったりしないんですよ・・・。

俺がいつもどうり大きな声で選手に声援を送ると、周りのお客さんが一斉に俺のほうを向いて冷たい視線送ってくるわけですよ(泣

メインになるとさすがに声援も第一試合とは比べ物にならないくらい

増えたんですけど、それでも前回同じ会場で同じ団体を観戦したときよりはかなり劣っていました。

正直、前半戦は俺が拍手やブーイングをすると他のお客さんが

それにつづくといった感じでしたからね・・・。

だからバラモン兄弟に「応援が出来ない静岡の人間は日本のクズだ!」て感じに言われるんですよ(笑

プロレス会場では恥ずかしさは捨てて大声で声援を送ったり

悪役にブーイング送ったりするべきだと俺は思うんですけどね・・・。

 

試合別の感想は明日にでも。

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NOAH汐留街頭プロレス

(選手名はすべて敬称略)

先日、HOAHの汐留街頭プロレスに行ってきました。

もちろん首都圏でプロレスを見るのもNOAHを見るのも初めてです。

今日の週プロにも載ってますが、以下簡単にその感想。

■第一試合 ムシキング・テリー 対 太田一平

第一試合からいきなりテリー登場!

子供たちの声援が凄かったです。

ほとんどの子供ファンがテリーに声援を送る中

「いっぺ~!」と声援を送る子供ファンもチラホラ・・・。

エアプレンスピンは今日も絶好調でした。

しかしチャンピオンの壁は高かったです。

最後はテリーがミストクラッシュで勝利。

■第二試合 KENTA  対 青木篤志■

KENTAは写真より生で見たほうがかっこよかったです。

暑いと言いながらも蹴りも絶好調。

青木も奮闘してましたよ~!こちらもかっこよかったです。

最後はKENTAがタイガースープレックスで3カウント。

■第三試合 モハメドヨネ 対 リッキー・マルビン■

ヨネは登場時に近くの蚊取り線香のオブジェの前でポーズ。

リッキーもかっこよく登場です。

ちなみにリッキーとは誕生日が同じだったりします。

試合はスピード感あふれるものとなりました。見ていて面白かったです。

最後はキンニクバスターでヨネが勝利。

ここで休憩を挟みます。

■メイン 三沢 潮崎 対 丸藤 杉浦 ■

丸藤もKENTAと同じく生のほうがかっこよかったです。

三沢の入場のときは俺も思いっきりミサワコール!

一度してみたかったんですよ~~~!!

この試合は色々な意味で本当に面白かったです。

丸藤が出てくると女性ファンから黄色い声援が飛び、

杉浦が出てくると男性ファンから渋い声援が飛びました(笑

内容では、潮崎が光ってました!

スピードでよし、パワーでよしのオールラウンドプレイヤーでした。

最後は丸藤にフォールを取られてしまいましたが

彼ならこれからのNOAHを背負っていけると思いました。

初めてのNOAH、首都圏でのプロレス観戦、楽しかったです。

次は新木場や後楽園にも行ってみたいです。

▲おまけ話▲

日本テレビには色々な番組の出演者の手形などが

置かれてました。

その中にはNOAHの選手の腕形もありました。

ちなみにその横にはお土産屋があり、そこで俺は

ダイナマイト四国のクッキーとクリアファイルを

お土産に買って帰りました(笑

乱文失礼しました。

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DDT観戦記その2

もう1週間経ってしまいました。スイマセン。

そんなわけで休憩明けの二試合を。

■第六試合

ディーノ 対 諸橋

逃げました。会場二周。

ディーノ入場時、退場時のことです。

入場時に会場1周し、退場時に1周。

いや~、怖かった!

試合はナイトメア、ディープキスなど男色技満載!

ディーノは必要以上に股間を狙っていき、

最後はゴッチ式「生」男色ドライバーで勝利。

第七試合 メインイベント

アントン koo トーゴー 対 KUDO HARASHIMA MIKAMI

ハワイ軍、静岡初登場!

まず第一印象は「Koo、でかい!!」でした。

思っていたより大きかったです!

試合前、アントンが「この清水区をホノルル区にしてやる!」

というわけで試合開始。

試合でもKooは大暴れ。

本当にこの男にかなう選手はいるのでしょうか、ってくらいです。

しかし、最終的にはHARASHIMAがアントンを丸め込んで勝利!

久しぶりのDDT観戦、本当に楽しかったです。

また静岡で試合があるときは見に行きたいです!

■おまけ

休憩時、高木社長が売店でこんなことを言っていました。

「今日はなんだかスムーズにいくな~、と思ったら

お茶マン、みかんまんがいないんだ」

静プロさんもまたDDT勢とからんで欲しいなって思っています。

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ドラゲー行って来ました

来週木曜は更新できないので、今日書きます。

今日はドラゴンゲート清水大会に行って来ました。

以下、簡単に感想。

■YAMATOさんが腕吊ってました。心配です。

■大野くんがもっちー相手にめちゃくちゃがんばっていました!

■APEキマタはかなり面白い(笑

■信悟はアメリカでレスラーとして一回り大きくなってきました!

■サイバーコングが日本語喋ってるのはじめて聞きました。

■自分の席の真後ろにスピーカーがあると鼓膜が破れそうになるくらいうるさい。

■CIMA、神戸ワールドがんばれ!

■タイフーンの皆さんもがんばれ!

こんな感じです。

次回のプロレス観戦はDDT。

ハワイ軍初見です。楽しみです。

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静岡プロレス観戦記

■全試合結果(選手名は敬称略)

第一試合
○みかんまん対ブラックみかんまん×

第二試合
○お茶マン対ブラックお茶マン×

第三試合
○宇宙銀河戦士アンドロス&鎌倉一番


マグナム大江戸×&河野健一

第四試合
増田圭佑×対趙雲子龍○

第五試合
稲木代表×&佐野直&斗猛矢

スタンガン高村○&出刃包丁星野&小仲=ペールワン

各試合感想

■試合前

今回のリングアナはヤマモさんではなく、グレプロの安藤代表。

まずは稲木代表が落選の挨拶。

旗揚げ時から観戦されている議員の方とともにコメントしていると

星野勘九郎が登場。なんでも森谷の代わりに出刃包丁星野として試合に出ると言い、宣戦布告して去る。

■第一試合

注目のみかんまん初シングル。

黒みかんは意外と小さかったです。

まだ会場の雰囲気があたたまっていないのか声援は少なめ。

ブラックがムーンサルトをやっても反応はイマイチ。

「あれ?」って感じで首をかしげるブラックが印象的でした。

試合はみかんを食べてパワーアップしたみかんまんの勝ち。

■第二試合

こちらはお茶マンのシングル。

お茶マンは今までの人と少し違うような気がしました。

ただ、今までで一番お茶マンと呼ぶのに相応しいかなと思います。

(個人的に)

ブラックお茶は体型的に女子レスラーのようでした。

試合序盤、いきなりピンチのお茶マン。

早すぎるタイミングでパワーアップアイテムのお茶に手を伸ばします。

案の定、ブラックに攻撃されて口からブーー!って吹いちゃってました。(笑

その後も劣勢が続くも、やっとお茶をしっかりと飲み反撃。

ピンクタイガーの微妙な3カウントで勝利。

これに怒ったブラックがピンクに暴行してました。

■第三試合

突如会場に鳴り響くMr.エゴイストの曲!

ドラゲーファンなら「え?!」っと思います。

出てきたのは先日ドラゲーを退団したあの選手に

非常によく似たマグナム大江戸。

ダンスも完璧に踊ってました!

ただ、サングラス取るとあんま似てない(笑

ファイトスタイルもあの選手そっくりで、よく研究してるな~

って思います。俺、一発で大江戸のファンになりました!

またぜひ来て欲しいです。

アンドロスも旗揚げ戦に比べるとコスチュームが大幅に変更。

近くの席の子供ファンが「ウルトラマンヒカリだ!」って言ってました。

確かに似てる。

帰り際には会場の子供たちと握手。

俺の弟も握手してもらってました。

個人的に今度はウルトラマンロビンも来て欲しいな~。

■第四試合

静プロ常連の趙雲と初参戦の増田。

なかなか面白い対決でした。

ムーンサルとで飛びすぎる増田、コーナーからブーメランキック

を決める趙雲!この二人ならではのプロレスだったと思います。

■第五試合

ついに稲木代表がリングに!注目の中の注目のこの試合。

まずは稲木代表、佐野、斗猛矢組の入場。

この後、俺は会場の隅に逃げました。

サーベルタイガーが流れると無性に逃げたくなるんです。

高村の暴れっぷりは毎回毎回グレードアップしてると思います。

うちの弟は怖い怖いいってましたし、近くの席の子供ファンは

目を真っ赤にして、最後は大泣きしてました。

確かに怖いですからね~。

ちなみにペールワンは奇声を上げながら他の子供ファンに

いたずらしてました。

主役は稲木代表の為、斗猛矢と佐野はとにかくサポートに回っていました。

試合は一方的に稲木代表が痛めつけられる展開。

しかし、稲木代表は佐野たちに場外に投げられるという

プランチャ(っていえるのかな~?)を繰り出すなどの見せ場もありました。

出刃包丁は憎たらしさムンムンでしたね。喋りが上手い。

中盤を過ぎると、斗猛矢がコーナーにガムテープで止められたり、

ブラックお茶みかんも手を出す展開に。

やっぱり稲木代表は高村に燃やされてました。

最終的にはコブラクローでギブアップ。

とてもコメントできる状態ではない代表はセコンド陣に運ばれていきました。でもよくがんばった。

まあ、素人がリングに上がるとこうなってしまうんでしょう。

どんなプロレスでもね。やっぱり素人が気安く上がる場所ではないと思いました。

最後は‘空気の読める男‘エース佐野のマイク。

なぜか最後はみかんまんにふり、「1,2,3、みかん!」で締めてました。

こんなレポでスイマセン。ここ違うよ!って場所があれば

コメントください。

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