考察

プロレス界への、警鐘

お久しぶりです。今回から更新再開いたします!

ただ、更新再開そうそう暗い話題を書くことになってしまいました・・・・。

文中、多少なりとも過激、乱暴な表現があることをお許しください。

 

今年10月、某インディープロレス団体の新人レスラー、由利大輔選手が、練習中の事故が原因で亡くなりました。

具体的な状況はこんな感じです。

10月18日、所属するインディー団体の代表であるA選手、B選手(名前はあえて伏せさせていただきます)由利選手の3人で「ダブルインパクト」の練習をすることになり、体育マット(薄いのか厚いのかは不明)をリング上に敷き、A選手が由利選手を肩車、B選手がコーナーからダイビングラリアットを放った際、由利選手は受身を取れずに頭から落下。

由利選手は救急車で病院に運ばれたものの、24日にこの世を去りました。

この事件に、スバルは本当に激しい憤りと哀しみをおぼえました。

大体、デビューして2試合しかやってない新人をダブルインパクトの餌食にするどこにいるんだ?!

プロレスをなめんなよ!

こういうときは試合にもなれたベテランが出るものだろう!

相手の技術を考えないレスラーに、四角いジャングルに上がる資格なんてないんだよ!

由利選手はダブルインパクトを出来る技術はあったのか?

プロレスラーとして、人間として軽率すぎる行動である。もう1度しっかりと考えてもらいたい。

後1つ。受身も基礎も出来てない人間は絶対にリングに上がるべきではない!

ハッスルの芸能人(RGやHG)、大阪プロやDDTの選手、大学の学生プロレスだって受身や筋トレ、ロープワーク等の基礎トレーニングをイヤになるぐらいやってるんだ!

そんなことも出来ないやつらがプロレスなんてやるからプロレス界は衰退していくんだ!

コレは本当に警告。最低限のことが出来ない人間は気安くリングにあがるんじゃねぇ!!!

プロレスは常に死と隣り合わせ、トレーニングをしていない素人が真似すれば確実に大事故につながる。

レスラーの皆さんには、受身、ロープワーク、魅せる肉体作りといった基礎トレーニングの大切さを胆に命じて欲しい。

このような悲しい事故は、絶対に起こってはいけないことである。

ここまで書いて思ったんだけど、プロレス技をまねしてはいけないということをより多くのファンに伝えることについては、日本プロレス界はWWEを見習うべきだと思います。

なんでWWEのことがわかるのか?といいますと、

先日、12月1日~4日まで、俺は高校の修学旅行で韓国に行ってきました。

そのとき、ホテルの部屋でWWE中継を見る機会があったんです。

放送中は選手やディーバが登場するこんな内容のCMを番組中頻繁にオンエアしていた。

「テレビを見ている皆さんにお願いがあります。私達WWEのスーパースターはリングに上がるために筋力トレーニング、受身などの激しいトレーニングを積んでいます。だからリング上で激しい戦いが行えるのです。素人がプロレス技を真似すると、大きな事故につながる恐れがあり大変危険です。絶対にまねしないようにお願いします」

こんなCMが試合と試合の間、さらには試合を中断してまで(さすがに中断してまで流すのはどうかと思うけど・・・)必ず流していた。

正直、これは結構いい効果あると思います。

日本ってあんまり(というか全く)こういうCMってやりませんよね。

(一部のプロレスゲームにはこういう表示が出たりしますが)

日本の場合は中継が深夜なのでTVで流すよりも、会場で試合開始前にこんなCMを流すと効果があるんじゃないかなと思います。

あーあ、どっかの団体このCM導入しないかなぁ。

いや、こういうCMを流さなくても本能的にまねしてはいけないと思える日本のプロレスファンは凄いのではないか。

う~ん、書いてるうちになんだかよくわかんなくなってきちゃった(汗

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プロレスコラボ列伝

プロレスのリングには、時々アニメ、漫画、映画等とコラボで、その作品のキャラクターがプロレスのリングに登場!なんて企画が時々見られます。

今回はそんなコラボにスポットをあて、アニメファン、漫画ファンでもあるスバルが紹介していこうと思います。

そして、もしその紹介したキャラの試合がYoutubeにあるようなら、その動画も貼っていきますよ!!

それでは第一回目、スタート!

・タイガーマスク

説明不要。梶原一騎先生の同盟の漫画とのコラボ。初代の佐山タイガーは日本中に旋風を巻き起こしましたね。

ちなみに、実在タイガーマスクのコスチュームは、厳密に言うとタイガーマスクのコスチュームではなく、タイガーマスクⅡ世(タイガーマスクの続編)のコスチュームだったりします。

動画はたくさんありすぎるので省略。

・獣神ライガー

今の若いプロレスファンの方は、新日本プロレスのジュニアのトップに立つ獣神サンダーライガーが、コラボで生まれたキャラクターであることを知らない人も多いと思います。

ライガーは元々獣神ライガーというリングネームでデビュー。

実を言うと、ゲッターロボやキューティーハニーの原作者である永井豪先生の作品に「獣神ライガー」というものがあり、アニメ化もされています。

ライガーはこの作品とのコラボレーションなんですね。

その為、デビュー戦のコスチュームは、現在のコスチュームとは全く異なり、アニメの獣神ライガーのものとなっています。

なお、途中から角の生えた「ファイヤーライガー」のコスチューム(角はあるが、今とはだいぶ異なるマスク)になり、アニメの後半に入ってからサンダーライガーとなりました。ちなみに獣神サンダーライガーとはアニメにも実際に登場する設定です。

(ちなみにアニメそのものは夕方のアニメとは思えないほどヤバイシーンもたくさんあったとのこと・・・・。)

貴重なデビュー戦の映像(画質は悪いですが)をYoutubeで発見したので貼っておきます。

・スーパーストロングマシン

厳密に言うと、コレはコラボじゃありません。

でも、元をたどるとこれもコラボから始まっています。

元々は、キン肉マン。

当時ジャンプの人気連載だったキン肉マンを実際にリングに登場させようという企画でした。

しかし、結局なんだかんだでお流れになってしまい、ストロングマシンというプロレス界の合言葉的なキャラクターを生み出す結果となりました。

ちなみに、マシンが初めて乱入し、猪木に宣戦布告したときにかぶっていた青い目だし帽。その覗き穴からは、試作品のキン肉マンのマスクがちらりと見えます。

・ナチョ

数年前、メキシコのルチャドール、フライ・トルメンタの話をもとに、ジャック・ブラック主演で製作された映画「ナチョリブレ 覆面の神様」

この映画とのタイアップで、ジャック・ブラック演じる主人公のチョイダメルチャドール、ナチョがWWEのECWワンナイトスタンドに登場しました。

対戦相手は、な、なんとサンドマン!!

これも映像がありました。

今日はここまで。次回に続く。

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FU☆CK静岡大会

何とか「1週間に1回更新」という目標は守れてます。

今回はついに静岡発上陸するFU☆CKの静岡大会について色々考えてみようということで。

公式サイトに(おそらく)全カードが出揃いました!

その中から気になるカードについて取り上げてみます。

・スタンガン高村 VS X

静岡のインディーファンにはおなじみ、スタンガン高村の試合です。

Xにはメジャー選手を交渉中とのこと。一体誰が来るのか?!

そしてスタンガンはどれだけ暴れるのか?!


・FUCK認定世界AIR級タイトルマッチ

冨宅飛駈 VS X

おそらく冨宅は静岡初登場じゃないかなぁ、と思います。もちろん俺が彼の試合を見るのも初めてです。

こちらのXもメジャー選手交渉中とのこと。

こちらは一体誰が来るのか?!(個人的にはUWFつながりで長井とか来たら面白いなぁ)


30万光年1本勝負

ウルトラマンロビン VS キラー‘トーア‘マスター

M78星雲から、円谷プロ公認レスラー、ウルトラマンロビンがやってくる!!!!

対戦相手のマスターは俺の知識にもない完全に未知の選手。

未知の強豪相手に、ロビンは勝利し、デスティニーを叫べるか?!


・エニウェア・フォールマッチ

死二神酋長 VS 神戸の異端児 244

かつて、1度静岡プロレスに参戦したこともある死二神酋長が

再び静岡に帰ってくる!(というか死二神酋長の元ネタわかる人は今好きないんじゃないかなぁ?)

ま、そのときの試合は俺は見にいけなかったわけですがwww

エニウェアフォールマッチということで、会場を飛び出してとんでもないことになりそうな予感がします・・・・。

コレは場外乱闘じゃ済まされない!かも・・・・・。

このほかにも2試合が発表されています。

8月2日、静岡のファンはぜひ会場に足をはこびましょう!

なお、すでに俺スバルもこの興行を観戦に行くことが決定しています!

このブログでも「スバリュンが行く!未知のインディ探索(仮)」としてレポを書く予定ですのでお楽しみに!

(ちなみにスバリュンというのは、ハンドルネームの元ネタになったアニメキャラのスバル・ナカジマがファンの間で呼ばれているあだ名ですwwww)

ちなみに元ネタのスバルは女です。俺は男ですが(爆

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あいつが・・・・

一応言っておきますが、スバル・ナカムラというのは

本名とは一切関係ないです。

前に書いたとおり、この名前はスバル・ナカジマというアニメキャラからとった名前でして。

「スバル・ナカ」まではそのまま使いたいな、と思ってたので、

ナカが入る苗字を色々考えて、一番しっくり来たやつを使っています。だから本名とはなんも関係ないです。

そんなこんなで最近思ったこと。

なんでも大阪プロレスの松山勘十郎がメカマミー戦で「メカ恐怖症」に陥ってしまったそうで(笑

そんな勘十郎のメカ恐怖症克服のための相手としてミラクルマンが用意したのが、なんと「スーパーロボK」!!!!!

正直、今の大阪プロレスファンでこの名前を知る人はあまりいないと思います。

そんなわけで、今日はスーパーロボKについて書いてみようと思います。

時は今から五年前、2003年2月1日に大阪城ホールで開催された

大阪プロ最大のビックマッチ「大阪ハリケーン0321(スリー、ツー、ワン)」までさかのぼります。

(すっかりビックマッチとして定着した大阪ハリケーンは、この時が第一回だったと思います。)

カルトVS金村、バファロー&ツバサVSライガー&村浜、ガンマVS TAKA、デルフィンVSMA-G-MAなどの好カードとならび

「敗者キャラ剥奪マッチ 大阪名物世界一選手権 えべっさん(初代)VSくいしんぼう」というカードがありました。

この試合、たしか60分3本勝負で行われ

1本目:くいしんぼうがえべっさんの投げを上手く返し秒殺

2本目:えべっさんがフォール勝ち

3本目:関空トルネードを初めて返したえべっさんが新技の開運トルネードを初公開し、フォール勝ち。

この試合の結果、1-2で敗北したくいしんぼう仮面は大阪プロレスから消えることになってしまうんですねぇ。

(ちなみにこのときえべっさんがマイクで、この大会の翌週、くいしんぼう仮面のたこ焼き屋でのバイトが決まっていたことを明かした。

その後にえべっさんは、「くいしんぼうは消えても中身は残るからな」という名(迷?)ぜりふも残しました)

そしていよいよ、くいしんぼうの新キャラの発表!

場内ビジョンにスーパーロボKのイラストが映し出されたとたん、今までションボリしていたくいしんぼうは大喜び!元横綱、北尾ばりにポーズを決めてました。

(もちろん「やるき満々やないか!おい!」とえべっさんに突っ込まれましたwww)

その後、えべっさんから「もしワシが負けてたらどうなってたんやろ?」との疑問に、ビジョンにえべっさんが負けてた場合なる予定だった「えべ平さん」のイラストが登場(サザエさんの波平さんとえべっさんの合体)

えべっさん「ワシはこのままでいれてよかった」

そんなことがあり、翌週の大会からくいしんぼう仮面はホントにスーパーロボKにキャラチェンジ!

コスチュームは銀色でそのままくいしんぼうがロボになったというもの(どんなものか知りたい方はネットで探すか、ファイプロリターンズを買うか、オールスタープロレスリングⅢを買ってみて下さい。ファイプロにはくいしんぼうの4つめのコスチュームとして、オールスターではエディットで使えるコスチュームとしてスーパーロボKが登場します)

しかし、チェンジしたはいいものの、くいしんぼう本人にとってはかなり辛かったそうです。

今までくいしんぼう仮面として、プロレス以外の営業の仕事もたくさん来ていたらしいんですが、ロボKになった瞬間、そういう類の営業が一気になくなったらしいです・・・・(当時の週プロで知りました)

しかし、悲運のロボについに奇跡が起こる!!!!!

全日プロの武藤から大阪プロに、ファッションブランド、あ・ベイシングエイプとのコラボ興行「ベイプスター・プロレスリング」のオファーが来ました。その際に武藤が「くいしんぼう仮面として、ベイプスターに出て欲しい」と言われたそうです!(これも週プロで知った)

そんな武藤の鶴の一声で、わずか数ヶ月間で、ロボKはくいしんぼうに戻ったのでした・・・・。

と、長くなりましたが、簡単に言ってしまえば、キャラを剥奪されたくいしんぼうが、元に戻るまでの短い期間にやっていたキャラということです(汗

 

って、これを書いてる頃にはもうロボK VS 勘十郎はちょうど行われた後だと思うんだよなぁ・・・。試合今週らしいし。

見た方がいましたらコメントをぜひ!

追記:ここにロボK当時の写真がたくさんあります。

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サボりまくりでごめんなさい!

いや~、ここのところサボりまくってましたね。本当に申し訳ないです。

全日本のレポ、ちょっと書けそうにないです。

でも、本当にいい興行だったということは重ね重ね言っておきます。

そんなわけで、久しぶりに「今週の琥龍的トピックス」

■みちプロに‘あの男‘が2年ぶりに登場?

みちのくプロレス3月8日(土) 岩手大会に気になるカードが2つ。

X(あの男が2年振りに帰って来る!)vs日向寺塁
 

しばてん&南野タケシvsX(あの男が1年振りに帰って来る!)&ken45°

1年ぶり登場の男は今のところ想像もつかず。

しかし、2年ぶり登場の男には、思い当たる名前があります。

ダイナマイト東北 です。

わからない人はここを見てください(ウィキペディア)

俺の記憶だと、最後に登場したのは確か2年前だったはず・・・。

週プロ名鑑に載ったのも2年前の名鑑に1回だけ・・・。

本当に彼が来るなら、なかなか面白いことになりそうな予感が・・・・。

1年ぶりの選手は見当がついたら書くかもしれません。

短いですが、今日はこれにて。

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いよいよ

ドラゲーのPPV、大田区体育館大会が今週末に迫ってきました。

そんなわけで、期待する試合を少しピックアップ!

(すべて敬称略)

■お笑いゲート選手権 菊タロー VS スト市■

今までスト市はすべて泣きの十回券によるタイトル防衛を

重ねてきましたが、先日の後楽園で乱入した菊タローが

泣きの十回券を破ってしまった!

なので、この試合はスト市はそれなりに面白いネタを

考えてこないと防衛は難しいのではないかと(笑

相手はあの初代えべっさんですからね。

■敗者マッスル追放マッチ 玉岡 VS ガンマ■

誤爆に誤爆をかさねて、ついにここまで行ってしまった両者。

個人的には、ガンマが勝って、玉岡には普通のレフリーに

戻ってもらいたいです。

ガンマには正統派は似合わないと思うので。

■トライアングル選手権 望月組 VS ニューハザード■

ついに本格復帰を果たしたクネス。

後楽園ではサイバーコングから光の輪で3カウントを奪うなど

コンディションはばっちりです。

しかし、相手には助っ人のDDTの飯伏がいます。

なので、かなりの名勝負になると思います!

■ドリームゲート選手権 CIMA VS 土井■

フジイを破り、挑戦権を強奪した土井。

そして実力者ライガーからベルトを奪ったCIMA。

お互いに意地があります。

土井は普段吉野とのタッグで活躍してますが、

ブレイブの初代王者でもあります。

この実績を生かし、ベルト奪取なるか?

それともチャンピオンの意地が上回るか?

激戦必須です!

この試合のほかにも色々試合があります。

明後日が楽しみです!!

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久しぶりに

沼津プロレスの公式サイトを見ました。

お!新マスクマンの写真が掲載されてる!

む・・・・、むむむむむむ・・・・・!!

こ、これはコアなインディーファンには正体バレバレですね(汗

マスクマンの正体言っちゃうのはタブーなんでヒント程度にしておきますが、某新宿二丁目劇場な団体のあの人っぽくないですか?

体といい、目元といい、コスチュームといい・・・。

個人的にコスチュームが素顔のときと一緒というのは痛いかなって感じです。

せめてマスクの模様に合わせた模様のロングタイツが似合うんじゃないかな~、と思います。

☆本館ブログでやってる今日の一言出張版☆

「このブログでファイプロのレスラー紹介とかもやってみようかな~。」

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ハッスル視聴中

サムライ生中継でハッスル23見てます。

しかし・・・・、凄いね。やばいですあれは。

俺だったらあれに15禁ぐらいつけます。

(まあ、自分15ですけど)

KUSHIDA対タイガー・ジェット・シン

エグイです。エグ過ぎます。

静岡のスタンガンなんかとは比べ物にならないです。当たり前ですけど。

でも血達磨でシンにいす投げていくKUSHIDAの顔の

狂い方はある意味ぞくっとしました。

最後もやばいです。血がポタポタ落ちる中でコブラクロー。

白目向いてものすごい狂った顔して机にのせられ

運ばれるKUSHIDA。会場ドン引きです。

TV見てる俺も結構ドン引き。

気分転換に笑点見てます。

あと、レフリー!コブラクローでは反則カウント入れるべきでは?

と思いました。

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